SOFR金利の読み方

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SOFRとは

今回は結構どうでもいいようでどうでもよくない話だが、ドルLiborの代替金利となっているSOFRの読み方である。

ドルLiborの廃止後はこのSOFRに置き換わる。
SOFRとは、Secured Overnight Financing Rateの略であり、 米国債担保の翌日物レポ金利から計算する。Liborは無担保でお金を貸す際の金利だが、SOFRは無担保ではなく有担保の金利であることに注意。有担保 (Secured) というのは、米国債を担保に取って、1営業日の間だけお金を貸す際の金利ということである。

SOFRは「ソーファー」と読む。

英語で、何か質問ありますか?、と聞かれたときに、今のところ大丈夫です、と答える決まり文句として、

So far, so good.

というのがあるが、このSo farと同じ発音である。

他の読み方は?

  • ソフラ
  • エスオーエフアール

外人はたいてい「ソーファー」と読んでいるが、なぜか一部の日本人は「ソフラ」と読んでいる。初めて聞いたときは何のことかと思ったが、SOFRのことらしい。もし仮にSOFRAであればそう読むのかもしれないが、最後にAなどない。これはかなり謎な読み方である。聞いたところによると、日経新聞か何かでSOFRが紹介された際、ソフラという読み方で掲載されてしまったかららしい。もちろん日本人でもソーファーが多数派という印象だ。

また、その他に、エスオーエフアールとそのまま読む人もいるようだ。

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