【大幅改定】LIBOR廃止とRFR移行の体系的まとめ(前編)

LIBOR廃止とRFR移行について体系的にまとめたnoteを大幅に改訂しました。
こちらからご覧ください。

  • 重要なポイントを可能な限り平易に解説
  • 若干技術的な内容は(後編)に別途掲載予定
  • 概要は冒頭の目次をご参照
  • 3万字近い大ボリューム
  • 途中まで無料で読めます
  • 2021/7/28 22:33まで、半額のまま価格据え置き

目次は以下の通り。

  • 1.はじめに
    • 1.1 当noteの構成
  • 2.LIBOR廃止のアウトライン
    • 2.1 LIBOR廃止の経緯
    • 2.2 LIBOR廃止のスケジュール
    • 2.3 Libor廃止の影響を受ける商品
  • 3.用語の準備
    • 3.1 用語:参照期間と計算期間
    • 3.2 用語:フォワードルッキングとバックワードルッキング
    • 3.3 用語:前決めと後決め
    • 3.4 用語:ターム物レート
  • 4.IBORの概要を復習
    • 4.1 IBORとは
    • 4.2 LIBORの長所と短所
    • 4.3 TIBORの特徴
    • 4.4 Local IBORとマルチプル・レート・アプローチ
  • 5.RFRの概要
    • 5.1 RFRとは
    • 5.2 IBORとRFRの違い
    • 5.3 主要通貨のRFR
  • 6.フォールバック
    • 6.1 移行とフォールバック
    • 6.2 フォールバックレートとは
    • 6.3 フォールバックのトリガー
    • 6.4 スプレッド調整
  • 7.フォールバックレート(後継指標)
    • 7.1 後継指標の分類:大きく分けて4つある
    • 7.2 翌日物RFRからターム物を作る4つの方法
    • 7.3 バックワードルッキングな前決め複利
    • 7.4 米英のフォワードルッキングなターム物RFRの扱い
    • 7.5 様々な後継指標のまとめ
  • 8.Credit Sensitive Benchmark (CSB)
    • 8.1 スプレッドが固定されてしまう問題
    • 8.2 なぜ問題なのか
    • 8.3 問題への対処方法
  • 9.おわりに
    • 9.1 全体を通してまとめ
    • 9.2 大事なお知らせ
    • 9.3 参考文献:より深く学びたい方は
  • 付録(レガシーコンテンツ)
    • A. 後決め複利RFRで検討されているイレギュラーなコンベンション
    • B. 契約の修正方法の選択肢
    • C. RFR移行時の決済
    • D. 商品別のフォールバック
    • E. 通貨別のフォールバック
    • F. 日本の(フォワードルッキングな)ターム物レートの検討状況
    • G. USDキャッシュ商品の後継金利ウォーターフォール
    • H. LIBOR廃止に対する当局の姿勢
    • I. ヘッジ会計に及ぼす影響
    • J. 実務への影響と対応
    • K. 今後の展開について(私見)
    • L. 日系金融機関のプライシングへの影響(私見)
    • M. 今後予想されるいろいろな金利の変更(私見)
    • N. 今後出てくるであろう金利デリバティブ商品(私見)