【初心者向けにわかりやすく解説】LIBOR廃止とRFR移行の体系的まとめ

【追記】
2021年7月に大幅改定しました。

【大幅改定】LIBOR廃止とRFR移行の体系的まとめ(前編) | Quant College

noteに体系的にまとめました。こちらからご覧ください。

今後このテーマについては、本サイトであまり取り上げない代わりに、noteを更新・追加していく予定です。

  • 概要は冒頭の目次をご覧下さい(全文は1万字超え)。
  • 途中まで無料で読めます。
  • 現在は490円(公開1日で値上げ済み 290 -> 490)ですが、お早めに(予想以上に売れているので、また値上げする可能性があります)。
  • 今後、内容を追記していくので値上げ前に是非。
  • 目次を以下に貼っておきます。

目次
・イントロダクション
・LIBOR廃止の概要と背景
・LIBORの特徴を復習
・RFRとは
・各国のRFR
・Local IBORとマルチプル・レート・アプローチ
・Libor廃止の影響を受ける商品
・ターム物レートとは
・フォールバックレートとは
・フォールバックのトリガー
・契約の修正方法の選択肢
・用語:参照期間と計算期間
・用語:前決めと後決め
・用語:フォワードルッキングとバックワードルッキング
・ターム物レートの5つの選択肢
・後決め複利RFRで検討されているイレギュラーなコンベンション
・日本の(フォワードルッキングな)ターム物レートの検討状況
・スプレッド調整について
・通貨別・商品別のフォールバック
・USDキャッシュ商品の後継金利ウォーターフォール
・RFR移行時の決済
・LIBOR廃止に対する当局の姿勢
・ヘッジ会計に及ぼす影響
・実務への影響と対応
・今後の展開について(私見)
・日系金融機関のプライシングへの影響(私見)
・今後予想されるいろいろな金利の変更(私見)
・今後出てくるであろう金利デリバティブ商品(私見)